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2010京都・安土の旅2日目②

二条城を後にして大徳寺へ
その前に昼時なのでさくっと食べるところを検索すると手まり寿司がのっていてしかも大徳寺前だったので
行くことに。「いちま」さんですな。

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お椀の中は焼き白子等々。
2600円ぐらい。

とりあえず、食べる前にガリの置き方で美味いことを確信した。
そして口の中に…
こ、これはっ!!

おいしぃぃぃぃぃぃぃいいい!!!!!!!

いっこいっこの手まりが凝っています。仕事が繊細というか。
良く見るとバランも手作業です。聞いてみると、そこに栽培しているものを使ってますとのこと。
あっ。ほんとだ、庭に生えてるな

お土産で鯖押し(2500円ぐらいだったか?)を迷いましたが、その時は先ほどの助六やら団子などがキイテどうもそんな気分になれなかった。買っとくべきだった~。

うん~これは2600円ではいいもの食べちゃった~。またこよっと…
子連れでは場間違えなところだったのだが寛容にお出迎えしていただいて有り難うございます。そしてすみませんでした。

で大徳寺へ。
利休が増築したといわれる山門
DSCF4960_20101126033617.jpg
城とちがってすげい手間がかかってるね。
城は城で違うカッコよさがあるのだけれども。

あっ?こんなところにも3つの懸魚があったぞ!

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大徳寺での今回の目的地は特別公開の聚光院。普段は入れんのだが、うりざねさん情報によりかけつけたのだ。
ここで何が見れるのかと言うと、狩野永徳が描いた障壁画の唯一現存作である花鳥図だ。ある意味これが見れたのが今回の旅の一番の収穫だったかもしれない。安土日記によると安土城の一階の北側には梅の木が描かれていたらしい。模型でも、この聚光院の花鳥図を基に梅の木を描いた方も多いはず。あれこの文章どっかでも書いたなぁ…。
ちなみに雑誌の一部ですが
DSCF5125.jpg
かんじんな部分と対面の襖…。

などなどを見学して、方丈も行きたかったのですが、大徳寺は終了~~。

さらっと大徳寺、聚光院とは、三好長慶の菩提寺であり利休の墓所。
なので利休にゆかりのある茶室もあり、法要時などにはここで茶会も開かれるとのこと。
いや、ほんとここを見れてよかった。うりざねさん情報を有り難うございますm( __ )m

帰り際、駐車場で管理人とゴタゴタをし30分ぐらい時間のロスをしてしまった。
ちょい出口が狭い上に急こう配だからローダウン車には厳しいから他の出口からだしてくれないでしょうか?から謙虚にいったのが始まりで、まぁそこはこっちが悪いちゃ悪いのだが、こんな時間にとか、駐車場に1万円札を持ってくるのはおかしいとかいろいろいちゃもんを…ってだったら、あんたがそこにいる意味ねーじゃんってね。久しぶりにプチっときてしまった。まずね、窓口をコンコンしてるのに無視というかいやな顔されて反応してくれるまでにすげー時間かかったのからイライラがね。改善してほしいので書いちゃいました。

そんで清水寺へごうごう~!
駐車用が満車だったので、しぶしぶ下の方からあることになり、坂の途中、寝てはいけないにぃにがパタンと。そうなるとだっこするの大変です。それでも、八橋みたり、ピアス見たりしてたが、さすがに上までは無理だろうってなって駐車場へ引き返すことに。
あっ、途中の八橋屋さんで清見寺の模型を発見!!
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かちょいいですね。
屋根が取り外しできました。

パカッ!!

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おおぉう!!

男ならこーゆうの造ってみたくなる気持ちがわかるはず。

さておき、日もかなり落ちてきたので、上の方の駐車場も空いているかもしれないということで登ってみることに。そしたら上の方って店がいっぱいあり若い人たくさんいるではないか!
ん~ここは修学旅行できた以来なので忘れていたよ。
こっちのほうをゆっくり歩きたかったですね。
うりざねさんに、県外の方から見て京都の名所ってどこ?って聞かれましたが、若い層ならやはりこの観光客の数からも、清水寺って答えるのではないのでしょうか。

肝心な駐車場は18時までで、その時点では17時40分ぐらいだったかな。ということで諦めて、京都とともおさらばすることになりました。

そこから近江八幡に宿をとっていたので移動。いっきに田舎風の場所へ。
当時は、観音寺、安土、八幡城と、どうどうたる城ならびに城下町もひときわ賑やかだったのでしょうが、今は田んぼと山だらけ?と言ったら失礼ですかね。

そんな中、宿で温泉(弱アルカリ性だったかな)とバイキングいただきました。
ここのバイキングは種類が豊富で食いしん坊でも食べきれません。いや疲れていなく時間があればかなりいけたかな。刺身(各種)、揚げ物(各種)、郷土料理、ご飯も2種類とうとう。
中でも、近江牛を使ったステーキ、すき焼きもあります。
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時間がおそかったので、造りおきみたいになってましたが、シェフが本当はステーキ目の前でを焼いてくれるそうです。他のお客さんもすくなかったので、この後、ステーキの皿とすき焼きは全部いただきました。御馳走さまでーーす。
さいしょの卵をわってみると
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なんと3つごちゃんでした。なんだかうれしいですね。
あと、鮒寿司もあったのですが…。
食べれなくもないが、バクバクはいけねぇ(苦笑)っすね。やっぱり、味はよっちゃんいかよね…そしてたまごの部分はチーズよね…。総じてよっちゃんチーズ…。

寝る間際、りえっちがコンタクトを洗浄していたら破れてしまい、しかもそんな例がなかったので予備ももってきていないし、弱い眼鏡しかなかったので、帰りの運転や最終日の観光に支障をきたす為、即席でできる眼鏡屋を探すことに…。ロビー近くに無料のネットコーナーもったのですぐ検索はできたが、不安をいだきつつ爆睡。
おやすみなさい。

3日目に続く






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2010京都・安土の旅2日目①

2日目の朝は全然起きれないうえにお腹がいたくて出発が10時ぐらいになってしまった。まさかあれがあたったか…ってあのよっちゃんいかの味のやつはもともと腐らせているものだからあたるとかないが。ただ単に食べ過ぎと疲れか。

まずは二条城。迎えてくれるのは東大手門だ。
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とりあえずでかい。22間あるらしい。櫓門で腕木等もついていて鯱ものっている一級の城門ですね。家康建造時ではなく確か寛永期に改修した形だったかな。周りの石垣は6メートルの高さ。丸岡城の天守石垣と同じ高さのがずらっとならんでいるということですな。だけど、腰巻なのは二条城よりみて北東にある御所に対する配慮からでしょうか?

とりあえず、進路にそっていくと




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有名な唐門


天井は
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す、すばらしい。
安土城の模型の天井を、これの門を参考にアレンジされている方もおおいはず。
20年ぐらい前に来た時はなんとも思わなかったが…。

二の丸御殿を囲んでいる築地塀の断片もキンキラ金に輝いていやがる
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それから南門やら桃山門をダッシュで一人で見に行き
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二条城最大の目的である二の丸御殿

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いや、まさかこの日が来るとは!
中はもちろん撮影禁止の為、画像はない。
子供達は外人の方が多かったのか体の大きさにびっくりしていたのかだっこだっこだった。
りえっちは「将軍のトイレはどこ?」とでかい声でさけんだりと…
「えっ?あっちじゃね?」と適当に返答。視点を変えられるとまったく応えられん。

下準備はこの御殿に関してはけっこうしておいたのだが、障壁画も結局はじつはあんましよくわからんかった。ただ部屋全体をつかって表現しているところは壮厳さを感じられた。まだ来るには早かったのかな。

そのご、小堀遠州の造ったと言われる二の丸庭園
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いつ見ても庭園のよさはわからん。

御殿の建築系や庭園は良さがそこまでわからんが、城としてみればかなりわかる。ということで、
話は戻るが南東隅櫓
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二条城は隅部の8か所(天守含む)に櫓があったが二の丸部分の南側の2か所のみが現存している。8か所の一個とはいえ大きさはやはりでかい。2階部分も4×4間ぐらいあるのか?そばまではロープで制限されていたので行けなく距離感があまりつかめなかったが。

そして本丸櫓門
DSCF4913_20101124162633.jpg
今はなんだか水戸や金沢城の天守みたいにのっぺらぼうだが、当時は二の丸黒書院からこの門の2階を通って本丸御殿まで地面をつかずに通れたらしい。天皇行幸の為にね。と、いうことは、この門は二重の橋がかかっていたんだな。

そして内側よりみる
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ん~そう考えていくと複雑な造りだなぁ。想像するだけで面白い。平成23年からの修復・復元でこの二重橋も当時の材料が残っているらしく復元する予定らしい。これはやはりまた来るしかないですね。

ああっ!!!

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また、やってるじゃないかぁぁ!!

ってもうこのネタあきた?

本丸の内部はほぼ全面雁木が残っている。これだけの量が残っているのはけっこう珍しいのでは?
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その後、天守台を登る。
天守台より南東櫓方面を見渡す↓
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先ほどとは違う方面の本丸虎口を見渡す↓
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こちらは外枡か。

そして本丸御殿を見る↓
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本丸御殿は確か明治の時代あたりに造営で離宮からの移築だったかな。去年あたりから非公開に…。

そして外枡の方から二の丸へでて東大手門に帰る。
この虎口ら辺に2棟の米蔵がある。場内の現存は唯一とか言われているらしいが…いちお形だけチェックしてお終い。
西門もこの近くにあるがロープで移動制限がかけられていて近付くことはできなかった。確か食い違い虎口だったよな~。
そして歩きつつ本丸側を見ていたらよく画像がでてくるあれが↓
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北中仕切り門
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食い違い虎口のう2重の屋根。
山城守さん風に軒先をみれば外側の垂木は四角だが内側は波型。この城全般に言えてましたがね。

そして北門
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城関係者の運搬車専用らしくここも一般人の利用は禁止されていた。
当時はこちらと東門のどちらが大手だったのでしょうかね。って二の丸御殿の入り口みればわかるか…

そんで二の丸御殿近くまで帰ってくると、お土産コーナーがあるではないか!!
よっしゃーー!
助六!!
480円!!!
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値段だけあって美味かったのでもう一パック追加と。
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団子とお汁粉もいただいて…こんなコーナーで1時間以上も費やしているがなあぁ!!
まぁしょうがないお城見学に付いてきていただいてるのだから、ここは我慢と。

あとここの城も一口城主募金をしているのだが、一口1万円からで1万ごとに1年間入場料が無料になるという。そして100万だと普段非公開の場所にも確実に行けるということだ。
それは知っていたが、事務所で1千円から募金ができるのこと。となれば、もちろん募金するさ!
金持ちでないので気持ちだけでも寄付しておきたいですよね。

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このパンフによれば来年から二の丸御殿も修理にはいるらしい。
そして1千円募金すると
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二条城特性ステッカーとスタンプカードが記念としてもらえます。
カードは1千円ごとに1個スタンプで10個たまると1年間入場無料となる仕組み。
たった千円なのにここの事務所の方の対応はよかったな~。

長くなったのでポイントポイントだけの紹介となったが終わりにさせてもらう。
このあと昼飯くって大徳寺へ。

つづく


京都・安土の旅行一日目2

丸岡城を後にして、リンク先のうりざねさんや山城守さんと連絡。
こちらも、夜なら京都で少し時間があきそうなので会いましょうか~ってことで。山城守さんはこの時点でというか朝の時点で仕事が忙しく残念ながら再開はならず。

ほどよく走ったところで
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おぉお~

だけど周りは真っ暗で、なんも見えねぇぇ!

そしてこの辺から北陸道から名神にはいる。
長浜→安土近辺→京都の距離感を肌で感じようとしていたが、とたん道の流れが速くなり、そっちのアドレナリンが放出したのでビュンビュン飛ばしちゃったさ。ってことであえなく京都に到着!!

久しぶりだなー!

で、本能寺や二条御所、京都御所の位置や距離感を把握しながらドライブ。
そうこうしているうちに、子供達が眠くなってきたので、りえっち共々二条城近くに予約しておいた宿におろす。

最終確認でうりざねさんに電話したところ、あと30分ぐらいすればいけるということなので、二条城の大手東門で落ち合うことに!
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その間、二条城を2週ぐらいしておいて、門4つを見ておいた。次の日見る時間がなかったのでチェックしておいてよかったぜぇ!

そうこうしているうちに、うりざねさんの車が到着。
そばに駆け寄ると、お奉行様も同行でないか!!

はじめまして~とうとう

そして京都では行列ができるというラーメン屋にて会食だ。

キタキタ!!!
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まだきた!
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共に、不思議な味…
やはり疲れていたのかあまり味は覚えていない。通常ならライス大盛り+替え玉もいけただろう。

各テーブルに
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これがあるので、何時間でもいけるね。

お奉行様「ここまで来るのに疲れはったやろ~~」なんと!当たり前だが関西方面なまり!!そしてこの御方、マイペースだ!連れて行ったかくちゃんも独特な雰囲気の持ち主だが、こちらにも。

だいじろう「いや~以外に大丈夫ですね~」まだ東北なまりはないようだ。

なんて始まったが

ダウンタンの番組に出演した若手芸人みたいな感じで…まぁしょうがない、模型の出来栄えが全然違うからね。
でも、うりざねさんもこちらに気を使ってくれている御様子。

てな感じであっという間に時間がすぎてしまったとさ。

いや~山城守さんが東北に来られた時を思い出します。山城守さんかなり疲れていた様子で…今回はうちらがその状況になっていたわけでな。

いつかはゆっくりした時間のなかで会いたいですね!!

帰り際
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2人の印象はカップルみたいだったのでちょっとふざけすぎだがこのような画像にさせてもらった。
いや実はもっとおっさん、おばさんだったと思っていたのだが、すげい年が離れていることもなさそうでしたね。

あと
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うひょ!

鮒寿司きたぁぁぁぁああああああ!!!
事前に鮒寿司のこと聞いていたのでお土産として御用意していただいたのでしょうか。あとからの情報では俺は人体実験の対象になっていたとかwww

有り難うございました。

あと模型の廃材をいただきました。廃材とはいえこれすごすぎる!!
改めて有り難うございます<(__)>

このあと、少しだけ京都の有名スポットを教えていただいたりして御別れに。

おやすみなさーーーい

どーでもいいけれど
二条城周辺でおもしろい名前の店を発見したので
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いつかは入ってみたいですね。

2日目につづく

2010京都・安土旅 1日目①

京都旅行しゅっぱーーーつ!!
ウエウエ、福島から新潟抜けるまでの道、会津近辺で霧発生のため制限速度が50キロに。
高速料金払えーなんって言いながらぺちゃくちゃ話しながらドライブしていたらいつのまにか新潟まではいっていた。たいして疲れていないけれども、タローのミルクの時間になったのでなんとかサービスエリアで休憩!

佐渡島が見渡せるところで、ライダーごっことうをやりつつ、いいもの発見!!
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何食ったか覚えてないが、あかにし貝とあさり系?
あっ、シラス丼食い忘れたぁ~~


で、もって日本海よこてにしながら北陸道を走りだす。親不知などなかなか見応えある風景を堪能しつつ、そのころから車内では仮面ライダーの映像が流れ始める。いや、これから、帰りまでほとんどが仮面ライダーだったのだが(笑)スーパーワンは3回はみたよ…

スタートから5時間ぐらい走ったところか。ちょい疲れたので
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ん?

ホタルイカの街??

よしっ!
いいところで止まったぜぇ!!

まぁホタルイカの時期ではないのだが
お土産を何個かげっと!

で、運転かわってもらって、当初予定していた金沢だが、ここらへんなら、いつでも来れそうね~ってなってスルーして先をいそぐことに。
そんで、
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ここで飯&ミルク休憩~

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「白エビ丼」

白エビっってただの甘エビで、石川県とか場所によって白エビというらしい。

このあと、インターから近いばしょにある丸岡城なら寄れるだろうということで、寄ってしまえ~この時点で4時ぐらいだったので拝観時間が気になったが5時までということで天守内部ぐらいだったら見れそう…

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実はこの丸岡城は初めての登城です。現存12天守制覇ももう少し…ってこだわってはいないけどね。

最上階が真壁づくりでテラスつき等、築城の記録で天正期という記録があるところから日本最古の天守とされていました。
確かに飾りけもなくなんか武士ぽい感じがするといえばするのですが、個人的にあんまり興味がね…。
というのも、たぶん瓦や鯱鉾がだから、なんかカッコよさが激減してしまいます。
寒い地方の城では寒さで普通の瓦では割れてしまうので石でできてます。有名どこでは弘前とかもそうですね。

もう一つここの城で特筆することはこれ↓
DSCF4861.jpg

石垣上にいっぱいいっぱいに建物がなくそれを補うようにこんな屋根をつけてます。
この石垣、野面積みの中でも本当に自然石のままなので、たぶん石垣めいいっぱいに建築物を建てられなかったのか?…その点も古い天守ぽい?

んで、この城、最盛期は本丸を5角形の水堀が囲んでいて、さらにその外側に堀等と3重の構えになっていたとか。
しかし、その遺構はほとんど埋め立てられ残っていません。

ってことで、駐車場から16メートルほど登ったところで虎口跡があるぐらいと本丸石垣が少しと、切岸?が少しと天守のみがあり、そっこうで天守前まで行けます。

あっ?

DSCF4856.jpg

こ、この光景は!!

上の山城で石垣を登ったのが印象的だったのでしょうか、にぃにがまたやってます!!!

あぶねえけど、なんか同じ遺伝子をもってるんだなぁ~と思えてうれしいですね。
野面積みだから簡単に上まで登れそうですね。


さて、天守では犬山城が好きなので、犬山を日本最古の天守としたいので丸岡城が最古ではないという意識をもって天守内部にはいりましょうか…。

DSCF4873.jpg
まず、この入口小さいけれど、二階にあがる階段がすぐあります。
戦闘を考えているならありえねえだろ!

DSCF4872.jpg
ちょい、いい写真がなかったのだが、一階内部。

とりあえず、敷居と鴨居はないので襖はなかったのだろう。
そして、通し柱ではない。
この点が問題で、最古とか最古でないとか。掘立柱は古い形式なのだが、慶長後期のものもそういう系が多いし、この城も慶長後期に大改修が行われている記録があるのでその時建てられたものではないかとも言われる。そっちの意見でみていきますか…。

そしてこの出窓&石落とし?↓
DSCF4862.jpg
めっさしょぼいし。まど簡略しすぎだろ!
戦闘性ねえな。
これも古そうだが、ただの装飾だろうということで…。

2階へ上がる階段はかなり急でロープがついている。階段というよりほぼ梯子か。子供達を登り下りさせるのは大変だった。

そして2階は大入母屋の屋根部屋だ。
破風に窓、あと意味わからんところにも窓があり夕方だったが以外にも明るかった。

さらに最上階である3階に上る。
DSCF4865.jpg
テラスは床の高さと一致していないのでテラスはただの装飾だろう。ここをさして最古ではないともいう。
実際、テラスに足を延ばしてみると、とてもじゃないけれども、歩けそうもないぐらいしょぼい。

大棟を見上げる↓
DSCF4867.jpg
って梁が邪魔で棟がほとんど見えてないけど(笑)
まぁこの時点でほぼ外は暗くなっていた。

天井がないので小屋組みが丸見えだね。あんまり複雑でないから、築城中の模型の安土城とほぼ同じ組み方してんじゃん!!

このあと資料館は4時45分までなので間にあわず、丸岡城の模型は見えなかった。

全体をとおして柱や梁はちょうなといよりかんな系で整えたようなかんじだった印象をうけた。1900年代の地震で天守が傾いた際に補修などがはいっているからところどころ新しい木があてられているせいなのか?そのへんはこだわらないので、わからんしあまり興味はない。材質も分かる人がさわれは何の木を使っているのかわかるらしいが、わからんかった。

あと、日本一短い手紙とか、大蛇の話、人柱の話とかが言い伝えられているが、読むには好きだが、わざわざその場所までいって石碑などを見るのは興味ないのでスルーさせてもらった。

ちょっといつもより詳しく書いちゃったので長くなってしまったので、いったんここでこの回は終わりでーす。

つづく

京都・安土城の旅(総括編)

無理やり3連休をとりまして、職場のゆーいろう(通称かくちゃん)と我が家族で京都まで行ってきました!!
一個一個いった場所はのちほど書くとして、今回は全体的なことを綴ろうと思います。


今回のテーマ

1、本場の安土城跡をみてなにかを感じ取ってくる
2、安土城の障壁画や襖絵を描いた狩野派の絵に京都でふれよう
3、近江牛と鮒寿司を食え!、間がよければ、金沢で蟹、のどくろを食え!!

距離
福島→京都=約800キロ 往復1600キロかぁ~

旅費
不明というか計算中






一口感想を家族みなに聞いてみました!



自分)
疲れた。仕事終わってから6時間たらずで出発。帰りは福島西インターから10分後には厨房に…。ドライブ面白い。年をとったのか、御年配の方々の接客に多々不満が残った。なんだかいいコメントではないね(苦笑)いや~でもいい思い出になったし、行きたいところはいけたよ!


りえっち)
つまらない!京都まで行ったのにショックが大きすぎる(詳細は後述)

にぃに)
じいちゃんと遊んだ!←えっ?そこっっwwwあと温泉あ~成程ね…京都でなくてもいいねw

とらちゃん)
ひこちゃん…へっ?ひこちゃん??彦にゃんの名前がかわっちゃってますが!

タロー君)
チュパチュパ…話が通じていないようだw



(主な行き先)

1日目
朝7時50分福島西を出発
わ――い
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5時ぐらいに丸岡城に到着
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8時だか9時だかに京都に到着
その後、ラーメン屋「東龍」にてうりざねさんとオフ会
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22畳の一部屋1万円の格安ホテルにて就寝


二日目
二条城見学
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昼飯は今回の食事で一番だった「いちま」で手まり寿司。
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甘処でアイス等を食らう。

大徳寺見学、じゅ光院等…。
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清水寺…こころ半ばで拝観時間終了というか駐車場が閉まった
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近江八幡へ移動し温泉そしてバイキング形式の宿で近江牛等を食う
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タロー君も満足
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3日目
安土城跡と周辺の資料館を見学
DSCF5061.jpg   DSCF5042.jpg

彦根へ移動
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ひこにゃんに会う。
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午後5時前に帰路へ、そしてじーじ、ばーばの家(神奈川)には10時ぐらいにつく
とらちゃんお気に入りの通称みーちゃんの人形とたわむれる
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4日目
朝8時出発
エイペックで首都高をぬけるのに3時間費やすも、13時50分に福島西に無事到着。どれだけ飛ばしてるんだってかんじか。10分後には仕事開始。後半ヘロヘロで立ちながら寝そうだったよw

まぁこんな感じでしょうか。詳細は徐々に書いていきます!!




え~ちなみに、つまらんとショックを受けていたりえっちの立場になって今回の旅を振り返ってみましょうかw

1日目
京都に着くも、だいちゃん(自分)はうりざねさんと会っているのにわたしは、いつものごとく3人の子供たちを風呂にいれて、カップラーメン

2日目
つまらん城や寺をみて、手まり寿司はおいしかったけれど、行きたかった清水寺は見れなかったし、清水寺の坂の売店でピアスとかは買えたけれどもっとお店がたくさんあった上のほうを歩きたかったよ

3日目
2日目の夜、コンタクトの洗浄中やぶれて、即席の眼鏡を近江八幡でつくることに…見たくはなかったけれど安土城も行けなかったし…ひこにゃんには駐車場でタロー君にミルクをあげていたから会えなかったし。

うわっはっはっはっwwwwwwww
確かに!!!
そうだよね。。。。。。。。。。。。
それはつまらん旅だよね。。。。。。。。。

って笑いごとではないか。

いやさ、それもいい思い出ということで!!!
まぁまた京都には行きましょう。今度は子供たちが大きくなってから2人で…デヘヘ
プロフィール

だいじろうちゃん

Author:だいじろうちゃん
福島市在住
30代…
最近おやじギャグがわかりますwww

新潟に近近引っ越します


ずっと眺めていたい癒しの風景や
子どもたちを撮りたいなぁ♪

頻繁にネタを挟みますが
好みにあわない記事は読み飛ばしてくださいネ♪

福島さらば!!



目指せ!この作品のような写真!!
    ↓↓↓




リンクフリー


<主な登場人物>

だいじろう=自分
りえっち =妻
にぃに  =長男
とらちゃん=二男
タロー君 =三男


<サブキャラ>
かくちゃん=同じ仕事場の新しいもの好き
うた君=りえっちの弟
けんけん=一回も出番なし
ひでさん=じーちゃん


<デアゴ安土城の制作状況>

今現在43号ぐらいまで(2階南側外壁)+5階/最新110号(完結)



<叶いそうで難しい夢>

東京マラソンに参加
ハワイでゴルフ


<好きなサッカー選手>

ピルロ
遠藤
カカ
C.ロナウド

まぁフリーキッカーばかりだが…




<欲しいカメラ、レンズ>
5D2
16-35 2.8LⅡ USM
24 1.4L USM

高っ!!


<フォット蔵>





<個人的なゲームの名作>

戦場のバリキュリア(PS3)
信長の野望・革新(PS2)
鬼武者(PS2)
FFタクティクス(PS)
信長の野望・烈風伝(PS)
メタルギアソリッド(PS)
ストリートファイター2(SFC)
ドラゴンクエスト3(FC)
1945(FC)
武田信玄2(FC)←コレ大事w
スパルタンX(FC)




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